オリックス ドローン点検参入

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オリックスは工場や橋などインフラ・設備向けのドローン空撮代行サービスに参入した。屋内で使える球体ドローンや、屋外で広範囲を一度に撮影できる1億画素の高精細カメラを使うことで、場面に応じ設備の点検作業をサポートできる体制を整える。工場内で点検のため足場を組んだり大きい橋で何度も撮影したりするなどの手間を省き、現場の負担を減らす。
カメラ付きの球体ドローンは屋内点検向け。直径40センチメートルの炭素繊維の骨組みで囲われており、人やモノにぶつかっても安全だ。全地球測位システム(GPS)を使わなくてもブレが少ない独自の制御装置を使い、障害物が多い工場内設備や天井などを撮影する。
1億画素のセンサーを使ったドローン向けの高画質カメラも提供する。40メートルの距離から0・2ミリメートルのひびを見つけられ、撮影範囲が広いため撮影の手間を5分の1程度に減らせる。
国は2月から道路や橋の法定点検で近接目視以外も改めて認めており、今後インフラ設備点検でのドローンの活用が進みそうだ。価格はドローン操縦者の派遣も含め税別60万円から。

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