稲直まきドローン活用 市川農場

稲直まきドローン活用 市川農場

農業法人の市川農場(北海道旭川市)は、国立研究開発法人の北海道農業研究センターと組み、ドローン(小型無人機)で水田に稲の種もみを直接まく「直まき」に乗り出す。登録出願中の新品種の稲を使い、高品質で多くの収量を得られる一般家庭用米として来秋の販売を目指す。ドローンを使ったスマート農業で人手不足を補う生産スタイルを確立する。
直まきの新品種「さんさんまる」を使う。道産米「ゆめぴりか」と同じ遺伝子を持ち、苗を深く植えなくても短い丈で強い風にも倒れずに育つ特徴があり、ドローンによる直まきに適している。
ドローンによる直まきは初期投資が機体の200万円程度と、市販の機械で散布する方法に比べ少なくて済み、種をまく場所が重ならない。1回の操作で種もみ10キログラムを積み込み、1000平方メートルの散布が可能という。

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