農業ドローン参入 映像制作のオイコス

農業ドローン参入 映像制作のオイコス

映像制作のオイコス(北海道釧路市)は農業用ドローン(小型無人機)事業に参入した。ドローンで酪農地の牧草に液体肥料や畑作地に殺菌剤をまく。主力事業の観光PR映像撮影でドローンを使っており操縦技術を生かす。農業は人手不足が進んでいるため、省人化のサービスが求められていると判断した。
農業の空中散布用モデル2機を購入し、北海道内各地で実証実験を繰り返しながら事業化を模索してきた。5月に十勝管内の酪農家で、牧草を育てる液体肥料をドローンで散布した実績をきっかけに受注を獲得した。今月末までに累計で10件近くの成約を得ている。
料金は散布する面積や農作物によって違い、ジャガイモやビートで1アールあたり1600円~2000円、水稲で同1000円。森川浩一代表取締役は「農業分野での成長をめざす」と話す。

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