九電 ドローンで赤外線や3D撮影 九州で企業向け

九電 ドローンで赤外線や3D撮影 九州で企業向け

九州電力は17日、ドローン(小型無人機)を使った空撮サービスを7月から企業向けに本格提供すると発表した。昨秋から試験的にサービスを提供してきたが、需要が見込めると判断した。建物などの表面温度がわかる赤外線撮影や3次元(3D)画像作成も対応する。まず福岡県の一部と大分県、熊本県で始め、10月をメドに九州全域に広げる。
「九電ドローンサービス」という名称で提供する。九電は設備の保守・点検にドローンを活用しており、現在61台を保有する。約100人の操縦熟練者を管内8支社に配置し、九州全域を機動的に網羅する。国内大手電力では初めての取り組みという。
価格は現地作業3時間程度の半日プランで税別15万円(交通費など込み)から。赤外線カメラを使ったサーモグラフィー撮影(同5万円)や高画素数でより鮮明になる12K画像(同20万円)、動画作成にも応じる。国内に1台しかないというレーザー測量装置を備えたドローンを活用したサービスも検討している。
テクニカルソリューション統括本部の能見和司情報通信本部長は「5年後に売上高で数億円規模を目指したい」と話す。すでに競合他社がサービスを提供しているが「災害時など厳しい現場での撮影実績がある。経験では負けない」と意欲を示した。

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