ドローンで作付け確認 作業時間を短縮

ドローンで作付け確認 作業時間を短縮

新潟市はドローンを使い農地の作付け状況を確認する新たな取り組みを始めた。ICT(情報通信技術)を活用したスマート農業の普及に取り組む事業の一環で、同市西区黒埼地区で実施する。上空から撮影した画像をもとに遠隔地から確認でき作業時間の大幅な短縮と省力化が期待される。使い勝手や効果を検証し、将来的には運用範囲を拡大したい考えだ。
ドローンを活用した作付け確認は本州では初めてだという。市や農協職員でつくる新潟市西区農業再生協議会がドローン関連ベンチャーのスカイマティクス(東京・中央)と連携して実施する。3~14日の期間中に1200ヘクタールの圃場を撮影。位置情報付きの画像を画面上で確認でき、「実質4日で作業を終え、人員も十数人で済む見込みだ」(担当者)という。
作付け確認は国の交付金の支給対象となる水田の転作作物が計画通りに栽培されているかを確かめる作業。これまでは広大な圃場を目視で確認する必要があり、黒埼地区では作業に約2週間かかっていた。
同市は企業や生産者とともにスマート農業の普及に取り組んでいる。これまでに水田の自動給水装置やICT田植え機を使った実証実験を手がけた。

ドローン模擬試験はこちら(リンク)

ドローン検定の模擬試験、過去問、頑張って勉強しましょう!

ブログトップはこちら(トップへ)

※ドローンに関わるニュースを掲載しています

ドローン検定 模擬試験はこちら(外部リンク)

※ドローン検定の模擬試験を体験することができます(無料です)

2019年 おすすめ ドローン のご紹介(外部リンク)

※2019年の最新お勧めドローンが紹介されています。1万円で買えるドローンもありますよ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。