関西電力 傾斜した管の中ドローン点検

関西電力 傾斜した管の中ドローン点検

関西電力は水力発電所の鉄管をドローンを使って点検する事業に参入する。発電用に水を流すための傾斜した主要鉄管の中をドローンが点検するもので、閉鎖空間で傾いた構造物をドローンが移動して点検する技術は国内初という。関電の設備で活用できる鉄管は72本で、今年度に最大6本で利用する。関電以外の電力会社にも売り込む。
インフラ関係コンサルのNJS(東京・港)などと連携。ドローンに取り付けたプラスチック製の尻尾のような器具が鉄管の内面に接してバランスをとりながら移動する。従来は点検期間が約3日、費用は平均で数百万円規模だが、ドローン点検だとそれぞれ半減する効果があるという。
岩根茂樹社長は記者会見で「他電力でも当面10件程度の受注をめざしていきたい」と話した。

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