ドローンACSL 20年3月期は助成金で黒字見込む

ドローンACSL 20年3月期は助成金で黒字見込む

産業用ドローン(小型無人機)開発の自律制御システム研究所(ACSL)は14日、都内で決算説明会を開いた。2020年3月期の最終損益は研究助成金の効果で1億1900万円の黒字を見込む。売上高は機体販売の増加で前期比76%増の14億円の見通し。インフラ点検などにドローンを使う需要が高まっており、省人化につなげて販売を伸ばす。
足元では「老朽化したトンネルや下水道など、人が入りにくい場所の点検にドローンを使うニーズが高い」(太田裕朗社長)という。20年3月期の機体販売数はインフラ点検用を中心に220機と、前期比べで倍増を見込む。営業損益は900万円の黒字を見込む。
19年3月期の売上高は前の期の約2.2倍にあたる8億700万円、営業損益は3億3000万円の赤字だった。機体の販売数は100機を超えた。
同社は13年の設立で18年12月に東証マザーズに上場した。操縦者の介入なしでドローンを自動で飛ばす技術に強い。点検や配送など顧客の用途に合わせて機体や運用システムを作りこみ、1機当たり3百~4百万円の高単価で企業に納入する事業モデルを展開する。経営の安定化を優先し、研究開発費は3億円台で据え置く。

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