ドローンで測量 四国森林管理局の国有林

ドローンで測量 四国森林管理局の国有林

四国森林管理局は9日、測量機器会社のジツタ(松山市)と組み、2019年度からドローン(無人小型機)を使って高知、愛媛両県にある国有林の資源量を測量すると発表した。

ドローンは小回りが利くので効率的に空中写真を撮影できる。写真はジツタの3次元画像ソフトに落とし込み、利用できる木材がどのくらいあるかを推計する。

高知と愛媛にある国有林は合計15.8万ヘクタール。

2県の森林管理事務所や森林管理署が所有するドローン29機を飛ばす。管理局はこれまで航空機からレーザー照射して利用可能な木材の在庫を管理してきたが、飛行機を1回飛ばすだけで費用が1000万円ほどかかり、測量の範囲も数万ヘクタールと広大だった。

ドローンは1機あたり20万円ほどの購入費。

調べたいエリアも数ヘクタールとスポット単位に絞り込むことができ、調べたいときにすぐ飛ばせる。
ドローンで撮った写真はジツタが受け取り3次元画像で解析する。

その結果、樹木の本数や高さをもとに木材の体積を推計する。

同管理局は測量の精度が上がり、資源量の把握がより正確になれば、民有林の在庫管理に役立てたいとしている。

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