規制緩和 ドローンでコンビナート点検

規制緩和 ドローンでコンビナート点検

経済産業省はドローンの利用に関する規制を緩和する。電子機器を搭載するドローンはコンビナート内での使用が発火の恐れから難しかったが、5月から施設の点検などより広範囲に使えるようにする。
厚生労働省、消防庁と共同で、29日に「プラントにおけるドローンの安全な運用方法に関するガイドライン」を公表する。コンビナートで電子機器利用が制限されている区域を見直し、ドローンを持ち込める範囲を広げる。プラント内でもIT(情報技術)を使い、作業の効率化を進める狙いだ。
コンビナートで作られる石油製品の需要は鈍化が避けられない。経産省によると、17年度から22年度までに国内のガソリンや軽油などの需要は8・4%減る。こうした産業の設備は高度成長期に整備を進め、老朽化が進んでいる。ドローンを使い、より頻繁に設備の状態を確かめられれば、重大な事故につながる不備を見つけやすくなる。
ドローンの関連企業からは「詳細な点検まで可能になれば100メートルの塔で1回1億円程度かかっていた点検コストが、数百万円まで下がる可能性がある」との声が聞こえる。災害時に設備に異常がないかを確かめる際に、作業員を危険にさらすことなく点検できる。

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