建設現場管理にドローン活用 無線タグを活用

建設現場管理にドローン活用 無線タグを活用

千代田化工建設はプラント建設現場の資機材や作業員の管理向けに、ドローン(小型無人機)や無線自動識別(RFID)タグを活用するシステムを開発した。

モノや人の位置や動線を精緻に把握し、搬出時間を3分の1に短縮できるという。主に海外で導入する。

ドローン関連事業のスカイマティクス(東京・中央)との共同開発。2018年12月、千代田化工がブルネイで手掛ける水素製造プラントの建設現場で実証に成功した。

RFIDタグはコンビニエンスストアの在庫管理や検品などでも導入が検討されている。

このタグを資機材置き場の配管や鉄骨一つ一つに装着。

上空にドローンを飛ばし、位置情報を把握する。

読み取った情報を空撮画像と照らし合わせて、資機材の置き場を逐一確認できるようにする。

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