JapanDrone2018――地方活性化などテーマ

JapanDrone2018 ―

地方活性化などテーマ、ジャパン・ドローン2018

3月22日から3日間、幕張メッセ(千葉市)で民生用・商業用ドローン産業の国際展示会「ジャパン・ドローン2018」が日本UAS産業振興協議会などの主催で開かれます。

3回目となる今年は物流、航空管制、地方活性化などをテーマにしています。
基調講演では鈴木真二東京大学大学院教授らが登壇します。

日本無人機運行管理コンソーシアムの中村裕子事務局次長が福島県のロボットテストフィールドで実施した実験の報告を中心に、空域・電波管理を行ってのドローンの運航管理(UTM)について紹介します。

欧州エアバス関連会社からはカルシク・バラクリシュナン博士が米国のUTMシミュレーションの実情を紹介します。

ドローンビジネスを積極的に拡大している米インテルからは今年もアニール・ナンデュリ副社長が、同社の考えるグローバルなドローンビジネスの未来について語ります。

特別講演では様々な課題を議論するパネルセッション、トークセッションを開きます。

有料のドローン・イノベーションセミナーには17年同様、ビジネスのトレンドを見通す詳細なプログラムや、農業、災害などテーマ別セミナーがあります。
ドローンを使ったビジネスアイデアのピッチコンテストや、小学生や社会人を対象にした体験・講座のイベントを併催します。

ご興味のある皆さん、いかがでしょうか?

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