ドローンで消防 大規模火災へロボット活用

ドローンで消防 大規模火災へロボット活用

消防庁は22日、工場の石油タンクなどの大規模火災向けロボット消防システムを都内で公開した。

偵察用のドローンや放水するロボットなど4台が連携し、人の代わりに危険を伴う現場の消火活動にあたる。

2019年度から千葉県市原市の消防局に配備し、有効性を確かめながら活用を進める。

現場には指令機能も備えた10トン車両に載せて運ぶ。

4台のうち2台は偵察用。

ドローンが上空から、車輪などがついた走行ロボットが地上から、周辺状況をそれぞれ偵察して火元などを確かめる。
残りの2台が放水する。

火元に向けて放水したり、放水ホースを人が安全に作業できるところまで延長したりする役割をそれぞれ担う。

射程距離は70メートルで、1分間に4000リットルの水を出す。
放水ロボットは耐火性にも優れる。

直径約100メートルの国内最大級の石油タンクが燃え上がった時の熱にも、耐えられるよう設計した。
ドローンやロボットの指示は指令機能を備える車両から行う。

ロボットから伝送される画像や測定データを指令システムが解析し、適した移動ルートや放水位置を自動で導き出して提案する。

消防隊員の最終的な判断に基づき、各ロボットに指令を伝送して消火活動をする。

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