ドローンで発電所内のボイラー点検

ドローンで発電所内のボイラー点検

ドローンなどの技術開発を手がけるALIテクノロジーズ(東京・港)は、三菱日立パワーシステムズと組み、発電所設備を点検するドローンを開発する。ボイラーなどの内部を自動飛行するドローンを2020年度中に実用化することを目指す。人より効率的に点検し、設備の稼働率を高める。
両社は17年度から自動飛行で点検するドローンの共同研究を始めた。18年9月に、ボイラー内など全地球測位システム(GPS)が使えない環境でドローンの飛行を制御できることを確認したという。機体のカメラで撮影した画像をもとに空間を認識し、障害物などを避ける技術を使う。
ALIはJR九州と線路の点検にドローンを使うなど、インフラ分野でのドローン導入支援に力を入れている。火力発電機器の三菱日立パワーシステムズは石炭火力への逆風が強まるなか、効率的な点検技術でアフターサービスの質を高める。

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