祭りでドローン無許可飛行 容疑の男書類送検

祭りでドローン無許可飛行 容疑の男書類送検

2月17日に愛知県稲沢市の国府宮神社であった「国府宮はだか祭」で、許可なく小型無人機「ドローン」を飛ばしたとして、県警稲沢署は13日、名古屋市天白区の会社員の男(38)を航空法違反の疑いで書類送検した。「神社の上から祭りを撮影したかった」と話しているという。
稲沢署によると、会場の警備をしていた警察官が飛んでいるドローンを発見。着陸後、近くでリモコンを持っていた男が操縦したことを認めた。けが人はいなかった。
送検容疑は2月17日午後5時半ごろ、国の許可を得ず、人や家屋が密集する地域の上空でドローン(重さ約910グラム)を飛ばした疑い。
はだか祭は約1200年前から続く神事で、ふんどし姿の「裸男」たちがぶつかりあう奇祭として知られる。神社によると、2019年は約25万人の見物客が訪れた。

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