ヤマハ発動機 スマート農業で提携 ドローン活用など

ヤマハ発動機 スマート農業で提携 ドローン活用など

ヤマハ発動機はトプコンや国際航業など3社とスマート農業分野で提携する。ドローンや産業用無人ヘリコプターを使った農薬散布などの作業をスマートフォン(スマホ)やパソコンで管理できるようにする。農業分野は高齢化や就労人口減が深刻さを増しており、ドローンなどを用いた効率的なサービスの展開を目指す。
提携するのは測量機器大手のトプコン、航空測量の国際航業、農業支援システムのウォーターセルの3社。空から測量した農作物の生育状況などの情報を解析すれば、ドローンや産業用無人ヘリを使って効率的に農薬を散布できる。2019年内にもサービスを開始し、20年の本格運用を目指す。
都内で開いた記者会見で、ヤマハ発UMS統括部長の中村克氏は「スマート農業が脚光を浴びて久しいが、カメラ技術の進歩などでようやく実用化の段階にきた。それぞれの強みを生かして連携することで独自のサービスを展開したい」と話した。
ヤマハ発は21年までの中期計画で農業や医療用の機器を拡販し、売上高1000億円を目指している。主力の二輪事業に加えロボティクス分野にも注力することで収益力を引き上げる戦略だ。

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