ドローンで被災者の位置特定 KDDIが技術開発

ドローンで被災者の位置特定 KDDIが技術開発

KDDIはドローンに携帯電話の基地局を搭載し、地震などの被災者の位置を特定する技術を開発したと発表した。被災者が持つ携帯電話が発する信号を検知し、倒壊した家屋やがれきの下にいる人を見つけ出すことを想定する。地震などの災害時の迅速な救助につなげられるとして、自治体などに活用を提案する。
基地局を搭載したドローンは災害で基地局が壊れるなどし、ネットワークが復旧できないエリアで飛ばす。位置の特定は半径12メートルの精度でできるという。基本的に「au」の携帯電話の契約者が対象となる。

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