ドローンやAI導入 中国で新開発

ドローンやAI導入 中国で新開発

中国のネット通販市場に飽和感が出るなか、合計で約8割のシェアを握るアリババ集団と京東集団にも危機感が募る。海外事業の拡大で成長を持続したいとの思いが強い。
「独身の日を中国だけでなくグローバルなイベントに育てていく」。2018年11月12日未明、年間最大のネット通販セール「独身の日」の終了後にアリババの張勇最高経営責任者(CEO)は海外への意気込みを語った。同社は16年にシンガポールのEC大手のラザダを買収。18年はラザダの販売額を初めて独身の日の販売額として組み入れた。
ラザダはシンガポールやタイ、インドネシアなど6カ国でネット通販を展開し、インドネシアEC大手のブカラパックなどとも激しくシェアを争っている。
アリババは18年、パキスタンのEC大手のダラズも完全子会社化した。ダラズはパキスタンとミャンマーのほか、バングラデシュ、スリランカ、ネパールの計5カ国に進出しており、アリババの東南アジアでの勢力図は急速に拡大している。
京東も16年からインドネシアでネット通販を開始しており、すでに2000万人超のユーザーを抱えるほか、同国内に10の物流拠点を設けている。
アリババ、京東ともに海外事業はまだ利益を稼ぎ出すところまでは至っていないもよう。海外での物流網を強化し、配達できる地域を広げ、配達にかかる時間を短縮することで顧客の満足度を高め、ネット通販の競争力を高める狙いだ。

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