ドローン墜落防ぐ 三菱電機 新システム開発

ドローン墜落防ぐ 三菱電機 新システム開発

三菱電機はドローンが特定の超音波や電磁波の照射といった攻撃を受けても安定して飛行を保つ技術を開発した。ドローンは複数種類のセンサーで自己位置を確かめているが、攻撃を受けると測定値が狂い墜落する。センサーの異常を瞬時に感知するシステムを作った。ロボットや自動運転車などにも適応できる。2年後の実用化を目指す。
ドローンは複数のセンサーを組み合わせて、重力を安定的に把握して自動飛行している。重力の把握には2通りあり、1つはジャイロセンサーから算出する方法、もう1つは加速度センサーとコンパスのデータから算出する方法だ。2つのルートで算出したデータを比較することで測定精度を高め、安定した飛行を実現している。
特定の超音波や電磁波の照射を受けるとセンサーのノイズが多くなったり、現実とは違う値を示すようになる。ドローンは違う値を信用して飛行し、最悪の場合、墜落してしまう。
研究グループはセンサーを制御するシステムの中に2通りで算出した重力の値の差を感知するシステムを新たに搭載した。正常時、算出した重力の値はほぼ同等になるが、攻撃を受けていると大きな差が出る。異常を検知したら飛行をやめ、その場でゆっくりと安全に着陸できるようにした。
センサーの信号処理の回路の一部を変更するだけで実装できる。センサーの性能や構成を変える必要はない。ドローンのほかにも車載機器や生産設備、ロボットなどにも利用できるとみている。複数のセンサーで動きを自動で制御している機器をサイバー攻撃の脅威から守る技術として役立つ。

こちらのサイトでドローンの模擬試験が掲載されていました。

ドローン模擬試験

全然わかりません(笑)

勉強しないとダメですね!

ドローン検定いつか受けてみます!模擬試験、過去問、頑張って勉強しましょう!

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