ドローン空撮 3Dに ゴルフのコースガイドも

ドローン空撮 3Dに ゴルフのコースガイドも

正文社印刷所(広島県福山市)は小型無人機(ドローン)事業を拡充する。スクール事業に加え空撮画像を3次元(3D)データ化する技能なども教え、ゴルフ場のコースガイド作製も始める。急拡大するドローン市場を見据え「ニッチ分野に先行して参入」し、売上高に占める同事業の比率を現在の約5%から5年後に20%前後まで高める。
3Dデータへの処理・解析法を教えるプログラムは1月に始めた。ドローンで撮影した複数枚の写真から現場の地図や3D画像を作成する、ドローン測量ベンチャーが開発した「Terra Mapper」というソフトの使い方を学ぶ。画面上の地点を選択すると距離や掘削する土の量などを計測できるといい「土木だけでなく、物流や災害救援など様々な現場で活用できるスキルが身につく」。
農場を空撮し、葉の色から作物の生育状況を確認するソフト「いろは」の扱い方を学ぶ講座も今春開設する。葉の色から害虫や雑草、倒伏、生育ムラなどを検知し、農薬散布や施肥につなげる。少人数で多数の圃場を管理するスマート農業を支える人材を育てる。
どちらの講座もすでにドローンを操縦できる人が対象。2日間の講座で1人9万8千円。
3月からゴルフ場向けサービスも始める。各ホールを空撮し、狙う方向を示した矢印やコメントを編集。1ホール10~15秒の拡張現実(AR)コースガイドを作り、スマートフォンでチェックできるようにする。
ドローン事業の市場は急拡大している。調査会社のインプレス(東京・千代田)によると、2017年度の国内市場規模は前年度比42%増の503億円。24年度は3711億円に達すると見込まれている。特に橋やダムなどの不具合を調べる検査市場は17年度の5億円から24年度は970億円に急拡大する見通しだ。
正文社印刷所もスクールや空撮に加え、インフラ調査・検査をドローン事業の第三の柱に据える考えだ。「国交省が5年ごとの目視点検を義務付けた2メートル以上の橋が全国に70万カ所以上ある。今後、ドローン検査もOKになる見通しで、これらに迅速に対応していく」
現在、1日約300メートルが限度とされる下水道管の内部検査も「ドローンを使えば4500メートルはいける」(同)。公共事業関連企業と連携し、こうした分野への参入も目指す。研究資金の受け皿として、ドローン事業参入を目指す地元企業などと組み、3月にも一般社団法人を立ち上げる。

こちらのサイトでドローンの模擬試験が掲載されていました。

ドローン模擬試験

全然わかりません(笑)

勉強しないとダメですね!

ドローン検定いつか受けてみます!模擬試験、過去問、頑張って勉強しましょう!

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