ITDラボ ドローン向けカメラ開発

ITDラボ ドローン向けカメラ開発

ステレオカメラのITDラボ(横浜市)は画像処理の性能を高めた新型ステレオカメラを開発した。4月にも自動車メーカーなどの企業向けに提供を始める。産業用ロボットなどに組み込んで前方の物体との距離を測るカメラで、画像処理を高速でできるという。このほど富士エレクトロニクスから資金を調達し、同社と研究開発でも協力を深める。
ステレオカメラとは、対象物を複数の異なる方向から同時に撮影することにより、その奥行き方向の情報も記録できるようにしたカメラのこと。ITDラボのステレオカメラは独自のアルゴリズムにより、画像処理の精度が高く、消費する電力も抑えている。物流倉庫内の無人搬送車(AGV)や自動車、小型無人機(ドローン)などのメーカー向けに、18年から試作モデルを提供していた。機器に組み込んでもカメラの動作が安定するよう、設計などを見直した。
このほど富士エレクトロニクスを引受先とする第三者割当増資で約5000万円を調達した。エンジニアの採用など研究開発の費用に充てる。同社とはすでに販売で協力してきた。ITDラボのステレオカメラをロボットなどに組み込めるようにするシステムの開発でも連携する。
ITDラボは元東京工業大学准教授の実吉敬二氏が2016年に創業したスタートアップ企業。累計で6億3000万円の資金を調達している。

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