ドローン 自動で衝突回避 接近感知し飛行制御

ドローン 自動で衝突回避 接近感知し飛行制御

情報通信研究機構(NICT)はドローン(小型無人機)同士が無線通信して互いの位置を確かめながら飛行を制御するシステムを開発した。他のドローンが近づいてくるのを感知し、飛行経路を変えてニアミスや衝突を回避する。操縦者から見えない状況での飛行制御や自動運転に役立つとみており、2022年の実用化を目指す。
ドローンが互いの位置情報を共有できる通信システムを開発し、飛行経路の計算に使う装置と連携させた。約40メートルまで近づくと飛行経路を変え、安全な距離を保ちながら目的地まで飛行する。
18年12月に埼玉県秩父市で実証実験し、3機のドローンが毎秒1メートルというゆっくりした速度で飛んでいる状況で、ニアミス回避できることを確かめた。それぞれがバラバラに飛んでいても、編隊飛行していても問題は起こらなかった。
今後、位置情報を通信し合う頻度やニアミスと判断する距離などを変えながら、巡航速度に当たる毎秒4~5メートルで飛んでいる状況でも使えるか確かめる。人が運転するヘリコプターなどとのニアミスも検知できるようにする機能も検討する。
ドローンの急速な普及で、ドローン同士やヘリコプターとのニアミスの報告が増えている。これまでもドローン同士の衝突を回避する技術は研究されてきたが、ほとんどが操縦者のコントローラーを経由する必要があった。

こちらのサイトでドローンの模擬試験が掲載されていました。

ドローン模擬試験

全然わかりません(笑)

勉強しないとダメですね!

ドローン検定いつか受けてみます!模擬試験、過去問、頑張って勉強しましょう!

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