ドローン飲酒操縦禁止に 航空法改正案

ドローン飲酒操縦禁止に 航空法改正案

政府は8日、飲酒時に小型無人機「ドローン」を操縦することを禁止する航空法改正案を閣議決定した。飲酒して正常に操縦できない恐れがある状態でドローンを飛ばした場合、1年以下の懲役か30万円以下の罰金を科す。その他の危険な飛行も禁止し、飛行前の機体点検を義務付ける。ドローン利用者が増える中、安全対策を強化する。
改正案ではまた、航空機のパイロットや客室乗務員が飲酒の影響下で業務に従事した場合の罰則を「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」から「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」に引き上げた。

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