ドローンニュース 災害時通信中継検討

ドローンニュース 災害時通信中継検討

通信大手社がいよいよドローンを活用しインフラ対策を行い始めました。

リリース内容を確認すると、NTT西日本とNTTドコモは3月2日に、災害対策設備を報道陣に公開しています。

中部圏は南海トラフ巨大地震の懸念を抱えるているのはご存知だと思いますが、災害時に大規模な停電などが起きる懸念があり、その際も重要施設の通信環境を維持できるようにするとのこと。

災害時に被災した基地局の代わりにドローンに中継装置を搭載し、近くの基地局の電波を中継することを検討しているようですね。

ドローンを基地局にすることにより、孤立集落や孤立地域を発生させないことがポイントだと思います。

他の大手通信会社も様々な取り組みを行っており、非常に頼もしい限りですね。

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