ドローンニュース AEDをドローンで搬送

ドローンニュース AEDをドローンで搬送

ドローンを活用した実証実験を自治体が行ったようです。

自動体外式除細動器(AED)の普及や救命の仕組みづくりを推進する日本AED財団は3月13日、静岡県などと協力して小笠山総合運動公園(袋井市)でドローンによるAED搬送の実験をするようです。

車が直線距離で駆けつけられない広い公園で迅速にAEDを運ぶ実証実験を行うようですね。

過疎地ですと、道路が1つしかなく、その道路ががけ崩れで通れなくなってしまったりした際には、ドローンを活用し医療器具を輸送するのは有効かもしれません。

同財団もコメントしていましたが、自治体が参加してドローン搬送の実験をするのは珍しいと思います。

実験では約690メートル離れた場所で、人が倒れたときを想定し、ドローンのほか、園内カートなど複数の手段で搬送時間を検証するシナリオのようです。

県は公園内で緊急時に最適な態勢を整えることで、利用者が安心して楽しめる環境づくりをめざすとのこと。

今年は、ドローンを活用した実証実験が多く増えてくる1年になると思います。

是非、様々な実証実験によりドローンが活用されると良いですが。

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