福岡三越 ドローンで農薬減の米を限定販売

福岡三越 ドローンで農薬減の米を限定販売

福岡三越は4日、人工知能(AI)やドローン(小型無人機)を用いて農薬使用量を従来から50~100%抑えた「スマート米」を限定発売した。9日まで。扱うのは福岡県産の「ヒノヒカリ」など九州の3銘柄で、実店舗での販売は九州初。商品の背景や生産過程に関心を持つ健康志向の消費者を取り込む。
同技術は佐賀大発IT(情報技術)企業のオプティムが開発。ドローンで撮影した田畑の画像をAIが解析し、害虫の発生箇所にのみ農薬を散布するため使用量が抑えられ、安心・安全な米作りにつながるとしている。

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