ドローン活用 宇宙産業推進へ新組織設立 岡山倉敷

ドローン活用 宇宙産業推進へ新組織設立 岡山倉敷

倉敷商工会議所は9日、岡山県倉敷市水島地区を中心に航空宇宙産業の円滑な推進をめざす「航空宇宙産業推進協議会」の設立総会を開いた。会員企業を中心に45社が集まり、航空宇宙産業の振興と関連産業の創出を支援する。事務局は倉敷商工会議所内に置く。会長には瀬戸内エンジニアリング(倉敷市)の桐野宏司会長を選出した。
ドローン部会と航空宇宙部会で構成する。両方に所属できるため、ドローン部会は35社、航空宇宙部会は20社でスタートした。初年度はドローンステーションの拠点候補の検討・決定や、水島コンビナートでの飛行実験などの実証実験を計画している。
水島地区は戦前、軍用機を生産していた三菱重工業水島航空機製作所から発展した歴史がある。

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