ドローンニュース 害虫駆除「夜の農業革命」

ドローンニュース 害虫駆除「夜の農業革命」

ドローンを活用し、地方都市では夜間の害虫駆除を行っているようです。

九州の大学と官公庁、ITシステム開発会社の三者が連携し、夜間にドローンを飛ばし害虫を駆除する実証実験を2016年に行ったのはご存知でしょうか?

この実証実験は世界初のようで、その後も開発が継続されてきたようですね。

活用されている「(通称)アグリドローン」は、GPSを使って設定されたルートを自動飛行し、吊り下げられた光源で虫をおびき出して高電圧で殺虫することができるとのこと。

2016年の実証実験では3分間で駆除できた害虫は、夜行性の甲虫、蛾、ユスリカ、ウンカなど約50匹だったようです。

稲などに深刻な被害をもたらすウンカ類は、昼間は葉の裏側に隠れたり、薬剤への抵抗性を持つものもあり、なかなか完全に駆除しきれなかったのだそうですが、薬剤の工夫により適切に害虫を駆除できるとも言えますよね。

害虫は夜間に活発化しやすいのですが、基本的に今までの農業では夜間はどうすることもできず、農薬に頼らざるを得ないのが現状ですね。

この研究開発が現実になれば、「夜の農業革命」が可能になるそうですが、かなり進んできているのではないでしょうか?

リモートセンシングによるドローン活用!中心はプログラミングです。

楽しみですね。

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