旧君田小・中 高萩ドローン学校開所 12月から操縦士養成

旧君田小・中 高萩ドローン学校開所 12月から操縦士養成

高萩市の旧君田小・中学校施設を活用したドローンの操縦者養成スクール「ドローン エンジニア ラボラトリー」の開所式が10月26日、同市下君田の同施設内で行われた。一般的なドローン操縦士をはじめ、産業用を含めた幅広い場面で活躍できる操縦士の養成を目指し、12月に開校する予定。

同スクールは日立市の総合設備会社「イガラシ綜業」(五十嵐則夫社長)が100%出資の子会社「茨城航空技術研究所」を設立して取り組む。校舎を座学会場に、体育館と運動場を屋内外の飛行場として活用する。

開所式には地元住民や企業関係者など約120人が出席。五十嵐社長は「地域を一緒に盛り上げていきたい」と述べ、地元の振興や技術革新に取り組む方針を示した。来賓の大部勝規市長らが地域の活性化への期待の言葉を述べた。

同施設の総合アドバイザーを務めるマーケティングコンサルタントの西川りゅうじんさんが、同スクールの愛称を「高萩ユーフィールド」と名付けた理由やロゴマークなどについて説明した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。