ドローン活用 大規模災害に備える合同訓練 和歌山県

ドローン活用 大規模災害に備える合同訓練 和歌山県

和歌山県古座川町では、集中豪雨による河川の氾濫など大規模災害に備え訓練が行われました。

【訓練の声】
「河川は非常に危険な状態です。近寄らないようにしてください」

訓練は集中豪雨により河川が氾濫し、対岸に住民が取り残されたという想定で行われました。

和歌山県の串本町と古座川町の消防や警察、自衛隊など17団体が合同でドローンを使った捜索や、ゴムボートによる救助と実践さながらの訓練です。

【古座川町 西前啓市町長】
「これからもまたこういう機会を度々作って頂いて、安心して暮らしていけるような環境をつくっていきたいと思います」

古座川町は、「串本町と古座川町と関係各所が日頃から連携し、南海トラフなどの大規模災害にも備えたい」としています。

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