エヌビディアとヤマハ発、農業・漁業・物流、課題解決で協業。

米半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は13日、都内で開いた講演で、ヤマハ発動機と農業などの分野で協業すると発表した。フアンCEOは「農業や物流、漁業などの分野で人手不足の解消に役立っていく」と語り、両社の連携が農業などの課題解決につながると強調した。
2020年に農業用の無人車両の市場投入を目指し、野菜やフルーツの収穫作業や運搬の自動化につなげる。産業用ドローンの自動化も進める。ボートなどのマリン製品や産業用ロボットでも協業する。

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