ドローンの飛行、申請をサポート、ドローンネット。

ドローンの操縦教室などを手がけるドローンネット(東京・千代田)は23日、ドローンを飛ばすのに必要な国土交通省への申請書類の作成を補助するソフトウエア「スカイイージー」の提供を6月に始めると発表した。同社が提供する会員制サービス「ドローン ザ ワールドクラブ」の一環として提供する。
人口が集中した地域や夜間にドローンを飛行させるには、国土交通省の許可や承認が必要となる。スカイイージーは申請に必要な情報を選択しながら入力して書類を作成できるほか、一定期間の飛行記録を簡単にデータとしてまとめられるという。
ドローン ザ ワールドクラブ」はドローンによる空撮画像の売買や業務のマッチングサイトが利用できる会員制のサービスで月会費は税別7980円。ドローンの裾野が広がるなか、手続きの支援を通じて会員の増加を狙う。

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