高速画像処理、消費電力100分の1、東大・ソニー、積層チップ活用、小型化も実現、持ち運び可能、投映どこでも。

東京大学の石川正俊教授とソニーは、映像などを高速で解析する画像処理にかかる消費電力を従来の約100分の1に抑える技術を開発した。専用の画像処理半導体(GPU)ではなく、汎用の半導体を重ねた積層チップを活用。精彩な動画を投映できる小型装置を試作した。壁面などに動画を映すプロジェクションマッピングやドローン(小型無人機)に利用できる。1年以内に実用化する。

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