Jヴィレッジにドローン屋内練習場 国内最大、9月オープン

東京電力福島第1原子力発電所事故の対応拠点としての役目を終え、7月に主要施設の営業を再開したサッカー施設Jヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)にドーム形の全天候型練習場が完成し、29日に報道陣に公開された。9月8日から利用できる。
縦115メートル、横73メートルの人工芝のピッチはサッカーグラウンド1面が入る広さで、屋内練習場としては国内最大。高さ約22メートルの屋根は光を通す素材を使っており、昼間は照明なしで練習できる。
県が新生Jヴィレッジの目玉施設として約22億円で整備し、うち7億円は個人や企業から寄付を募っている。Jヴィレッジは、2019年4月に天然芝のグラウンド2面が完成し、全面再開となる予定。
運営会社は「気象条件に左右されない練習場なので、サッカーはもちろん個人競技や運動会、ドローンの練習などでも利用できる」とPRしている。

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